乳幼児健診|東陽町はぐくみファミリークリニック 小児科・アレルギー科 乳幼児健診 予防接種 土日診療 東陽町 江東区


江東区の小児科・アレルギー科 東陽町はぐくみファミリークリニック|乳幼児健診 予防接種

【午前】月~木、土、日 9:00~12:00、【予防接種・乳幼児健診】月~木 14:00~15:00、【午後】月~木 15:00~18:30|金曜、土曜午後、日曜午後・祝日休診
電話番号03-6810-5522
東西線「東陽町駅」より徒歩3分
ネットからの予約ができます。ご案内はこちら

乳幼児健診のご案内

東陽町はぐくみファミリークリニックでは、こどもの健全な発育と発達を成長の節目で確認し、病気の早期発見と予防により健康の保持と増進を目指しております。

育児全般について保護者の方と一緒に考え、子育てを応援いたします。

乳幼児健診(定期健診)について

乳幼児健診(定期健診)は、正確には乳幼児健康検査といいます。

実は国により様々な年月齢が設定されておりますが、本邦では多くの地域で3~4ヶ月、6~7ヶ月、9~10ヶ月、1歳半、3歳がその健診時期に設定されております。

東京都では多くの地域で3~4ヶ月健診、3歳健診は保健センター等で現在行われております。

乳幼児健診一覧

健診名 実施場所
1か月児健康診査 出産された医療機関
4か月児健康診査 区内の保健相談所
6~7か月児健康診査 当クリニックで実施
9~10か月児健康診査
1歳児健康診査(自費)
1歳6か月児健康診査
2歳児健康診査(自費)
3歳児健康診査 区内の保健相談所

(※)上記以外の健診も自費負担で行っていますので、お問合せください(03-6810-5522)。

健診内容

  • 医師の診察
  • 発育と発達の確認、身長・体重の計測
  • 保健・栄養相談

実施日時

当クリニックでは予約制にて、月~木の14:00~15:00の間に受付けております。

ご予約方法

ご予約はこちらの時間予約システムをご利用ください。

当日お持ちいただきたい物

健診当日は以下の持ち物を忘れずにお持ちください。

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 乳幼児医療証
  • 受診票(区から送付されている方)
  • 替えのおむつ

※当日は着替えのしやすい服装でお越しください

母子手帳に記載のある健診まで待たないほうがいい兆候

健診では発育(からだの成長)、発達(こころと社会性の成長)に加え、出生後早期に発見される病気のサインがでていないかを診ています。

ご両親が忙しく、なかなか病院に受診出来る時間を担保出来ないかもしれませんが、下記のサインがある場合は出来るだけ早急に病院に受診してください。

便の色が白い

母子手帳に「便色カード」があります。1~3に該当する場合は可能な限り早期に病院を受診しましょう。

急がなければならない理由は、便の色調から診断される病気の中で、早期に手術すればその後の改善が望める病気があるからです。

逆に手術時期を逸すると命に関わります。

眼の色が白い、黄緑色にみえる

これは6~7ヶ月健診の頁に記載がありますが、これ以前でも、以降(*多くは6歳頃まで)でも発症する可能性があることに注意です。

眼の色の変化は必ず緊急性を要する病気のサインですので、忘れないようにしましょう。

急がなければならない理由は、眼の色が変わる原因のひとつに、命にかかわる腫瘍の可能性があるためです。


股関節が左と右で開きが違う? ~乳児股関節脱臼~

お子様の健診で先生が足の開き、または伸ばしを確認している場面を見たことがある保護者様は多いかと存じます。

あれは何を診ているかというと股関節が脱臼していないかというのを診ています。

ご自宅では関節に負担をかけてしまうかもしれないので、安易に行わないほうがよいです。


この病気は歩行が開始される前に発見されるかどうかで歩行能力に大きな差が出ますが、実にこの病気の15%の児がこの健診をすり抜け歩行開始後に見つかるという危機的状況にあります。


現在開きの左右差、両足の皮膚溝(*皮膚のシワ)の左右差の他に、①女児②骨盤位③家族歴このうち2つがあれば、逆に足の異常が健診時になかったとしても、精密検査対象になっています。

初期精密検査は超音波検査であり児に痛みは伴いません。お体への負担のない検査です。

思い当たる場合は是非ご相談ください。


ここでは生命予後、機能予後に影響がでる病気の可能性があるために、速やかに病院受診をしなければいけないサインをお伝えしました。

他にも多くのサインを健診で診ています。些細なことでも構いませんので、ご相談ください。

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